おウチのこと 子育て

小学生息子 新学期が始まり友達がなかなか出来ない様子…。親の接し方を考えてみた。

更新日:

 

我が家には小学3年生になる一人息子がいます。

 

今月より新学期が始まり、新しいクラスになったのですがイマイチ友達ができないようです。小学1年生の頃に仲の良いお友達ができて、運よく2年生でも同じクラスになれたものの3年生では別々のクラスに。

始業式の日は涙ぐんで帰宅したので、雲行きの悪いスタートだなとこちらまでズーンとしてしまいました。

 

小学生友達,小学生友人関係,小学生友達出来ない,小学生,友達,出来ない,男児,男の子,新学期,クラス,

 

新学期スタート1週間 友達がいない。

新学期が始まり1週間たった頃、さりげなく「新しいクラスには慣れた?」と聞いたところ、「慣れたっちゃあ慣れたけど、お友達がまだいない」との返答。

新学期が始まってまだ1週間だから、それは当たり前…と思うようにしたのですが。1週間を過ぎても、下校は一人でしている様子。放課後にお友達と遊ぶという事もなくなりました。

 

息子は元気に登校している。

当の本人は元気に学校に登校しています。友達ができない事も特には気にしていない様子です。男の子ってそんなものなんでしょうかね?

本人は気にしていない(気にしていないふりをしている?)のに、親であるわたしは内心モヤモヤ…。元気にお友達と登下校している他の子どもを見ては、わが子も早く友達ができるといいなぁ~と思ってしまいます。

息子がそう思うならまだしも、親であるわたしがモヤモヤする必要はないんだ!と分かってはいるのですが…。

わたしが何故「友達友達」と思ってしまうかと言うと、自分が学生時代人間関係に苦労してからなんです。

 

夢見る 新学期の悪夢。

わたしは現在アラフォーなのですが、なんとつい最近まである夢を見ていました。

 

新学期の悪夢

場面:新学期の1日目の教室内

  • クラスを見渡し、友人がいるかチェック。
  • 友人がいない!どうしよう…早くグループ作らなきゃ…一人になっちゃう!!

どうしよう、どうしよう。。。と焦っているところでハッと目が覚めるのです。

異常ですね(笑)

 

わたしが通っていた中学校は今で言う「カースト」が激しい学校だったため、友達関係には非常に苦労しました。そのため、若干人間不信気味に陥ったことも。

そんな暗い学生時代を送っていたので、息子には同じ思いをしてほしくない!との気持ちが強くあります。

 

旦那は大丈夫と言うけれど。

男と女は違うから、男性側の意見を旦那に聞いてみる事に。ちなみに旦那は典型的なO型で超楽観的な人です。

 

お答えは「大丈夫だろ~。その内できるだろ~」予想通りの返答が返ってきました。やっぱり男と女は違うから大丈夫なのね…と思っていたのですが、大丈夫と言っている旦那が事あるごとに「〇〇(息子)は、最近お友達家に連れてきていないの?」と聞いてくるではありませんか(怒)

お友達が家に来たらすぐ言うわ!「今日、お友達が遊びに来てくれたよ~~♪」ってすぐ言うわ!!

旦那も内心、心配しているのだなぁ~と感じました。

 

夏休み明けを期待して。

1年生の担任の先生がこうおしゃっていました。

「友達関係が出来上がるのはだいたい夏休み明けですね。」

その時はへ~と位しか思わなかったのですが、夏休み明けから確かにお友達が遊びに来るようになりました。あくまで1年生の年齢の話ですが、今回も夏休み明けまで今の状態かな…と思っています。

 

親としての心構え。

当の本人は特に気にしていない様子だというのに、親が過剰に気にする典型的なダメパターンの我が家。

一人っ子という事もあり、ついつい心配してしまうんですよね。気にしていないふりをしているんじゃないか…なんて深読みしてしまったり。

子どもとしては気持ちが重い…とプレッシャーになりますよね(笑)分かっているんですが、気持ちのコントロールって難しい。

 

そこでわたし自身が今できる心構えを考えてみました。

心構え

  • 息子の帰宅後の様子をさりげなくチェックする。
  • お友達出来た?は禁句にする(グッとこらえて)
  • 息子が何か言いだしたら、または様子がおかしくなったらさりげなく聞いてみる。
  • 家にいる時は、やることをやったら後は自分の好きなように過ごしていいようにする。
  • 土日のどちらかは息子の行きたい場所に連れて行ってあげる。
リス
親として毎日を楽しく過ごせるよう努力していきたいと思っています。

 

理想を押し付けない。

あとは自分の理想を押し付けないようにしなくちゃ!とも思っています。

 

息子への理想

  • お友達がいっぱい。
  • でも親友と呼べる子がいる。

漫画の世界ですね(笑

 

自分が理想としていた学校生活が多分こんな感じだったけど、果たせなかったので息子に期待しちゃうんですかねぇ。まだ小学3年生の息子にこんな理想を抱いてどうすんだッってお叱りを受けそうですが。

これからどんどん成長して大人になっていくにつれ、わたしがその時その時に理想を押し付けないように、今は自分の気持ちをコントロールする訓練の時期と思って、とにかく過剰に気にしないよう気を付けたいと思いました。

 

そろそろ息子が帰宅してくる時間。笑顔でおかえりという事から始めようと思います!

 

追記:2018年5月8日 お友達が家に遊びに来ました!

小学生友達関係,友達できた,男の子友達,小学生友達,友達,小学生放課後,学校生活
新学期が始まって1ヶ月。息子にお友達ができたようです。

-おウチのこと, 子育て
-, , , , , , , , ,

Copyright© しゅふりんく , 2019 All Rights Reserved.